カウントダウンタイマー

東京オリンピック2020 ウエイトリフティングの日本代表選手候補は誰?(男女別)

投稿日:

東京オリンピック2020でも正式種目として採用されているウエイトリフティング。これまでのオリンピックで、日本人選手は14個のメダルを獲得しています。リオオリンピックでも、三宅選手が銅メダルを獲得し、そのほかの選手たちも入賞する活躍がありました。

今回は、2020年東京オリンピックでもメダルが期待されるウエイトリフティングについて、代表選手候補をご紹介します。

【スポンサードリンク】

東京オリンピック2020 ウエイトリフティングの日本代表選手候補は誰?男子

【髙尾 宏明(たかお ひろあき)】
生年月日:1992年1月2日
出身地:宮崎県
身長:156cm
体重:60kg
所属:自衛隊体育学校

リオオリンピックに56kg級で出場した選手です。
外国人選手のドーピング違反によって出場枠が増えたことで、約1か月前に出場が決まりました。準備期間が短いなか、11位という結果を残しています。2016年11月に行われた全日本社会人選手権では、62kg級で優勝しています。

【糸数 陽一(いとかず よういち)】
生年月日:1991年5月24日
出身地:沖縄県
身長:160cm
体重:64kg
所属:警視庁

リオオリンピックに62kg級で出場した選手です。
初出場のオリンピックの舞台で、クリーン&ジャークとトータルの記録で日本記録を更新しました。メダルまであと3kgと届きませんでしたが、見事に4位入賞を果たしました。2016年11月に行われた全日本社会人選手権では、69kg級で大会記録を更新して優勝しています。
2020年の東京オリンピックでは、メダルの獲得が期待できる選手です。

【スポンサードリンク】

東京オリンピック2020 ウエイトリフティングの日本代表選手候補は誰?女子

【八木 かなえ(やぎ かなえ)】
生年月日:1992年7月16日
出身地:兵庫県
身長:153cm
体重:53kg
所属:ALSOK

リオオリンピックに53kg級で出場した選手です。
ロンドンオリンピックでの12位から順位を上げ、6位入賞を果たしました。
全国高校女子選手権を3連覇するなど、はやくから才能を開花させており、以来日本国内の様々な大会で優勝を重ねています。2016年11月に行われた全日本女子選抜選手権でも優勝しました。

【安藤 美希子(あんどう みきこ)】
生年月日:1992年9月30日
出身地:千葉県
身長:155cm
体重:58kg
所属:FCアスリートクラブ

リオオリンピックに58kg級で出場した選手です。
初出場のオリンピックの舞台で、スナッチとトータルの記録で日本記録を更新し、5位入賞を果たしました。2011年~2014年の全日本大学対抗女子ウエイトリフティング選手権を4連覇するなど、若いうちから活躍を続けています。クリーン&ジャークも2015年に日本記録を更新しました。

【松本 潮霞(まつもと なみか)】
生年月日:1992年2月7日
出身地:千葉県
身長:158cm
体重:63kg
所属:ALSOK

リオオリンピックに63kg級で出場した選手です。結果は9位と、惜しくも入賞はなりませんでした。
リオオリンピック後も競技を続けるか迷いがあったそうですが、三宅宏実選手が銅メダルを獲得したのを見て、4年後の東京オリンピックでメダルを目指すことを決意したと言います。2016年11月にスナッチとトータルの記録で日本記録を更新しています。

まとめ

リオオリンピックで銅メダルを獲得した三宅宏実選手は、現在抱えている腰痛の問題が解消されれば、34歳での出場もあり得るかと思います。

三宅選手を含め、ここまでご紹介した選手たちは、どの選手もリオオリンピックに出場しており、日本のなかでは頭一つ抜けた存在です。

オリンピックに出場した経験を活かして、2020年の東京オリンピックでは更なる活躍を目指してくれることでしょう。2020年までの3年間で、若手選手が育ってくることにも期待したいですね。

以上、「東京オリンピック2020 ウエイトリフティングの日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

【スポンサードリンク】
Pocket

-代表選手
-, , , , , , , , ,

Copyright© All Olympic Tokyo2020 , 2017 AllRights Reserved.