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東京オリンピック2020 チケットの予約は抽選?購入方法を解説!

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2020年の東京オリンピックを競技場で観戦したい!という方は多いですよね。「観たいけどチケットの購入方法がわからない」「予約の抽選販売ってどうしたらいいの?」という方もいらっしゃると思います。

今回は2020年東京オリンピックのチケットの予約や購入方法について、わかりやすくご紹介します。

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東京オリンピック2020 チケットの予約方法は抽選?

現時点では東京オリンピックのチケット販売について正式な発表はありませんが、誘致の際に作られたパンフレットに以下のように記載があります。

・インターネットと全国4万店以上のコンビニエンスストアを活用した販売を行い多様な層の集客を目指す。販売の初期段階では公平性を確保するためにWEBサイトから申し込みを受け付ける。

・大会直前の最終販売ではコンビニエンスストアのネットワークを通して、誰でもいつでもチケットを買うことができるシステムを提供する。

チケット販売は何回かに分けて販売されます。
第1次はインターネットで申し込みを受け付けるようですが、開会式や水泳・陸上の決勝など人気の競技は高い倍率が予想されます。

申込者数が販売予定枚数を上回ったチケットは、予約段階でまず抽選となり、当確した場合のみコンビニでチケットを発券できる仕組みになる可能性が高いでしょう。

申込者数が販売予定枚数で収まった場合は抽選にはならないでしょう。

これらのシステムは既に人気アーティストのコンサートや公演で取られている手法です。

開催が近くなった最終販売では、コンビニのチケット販売システムで残席のあるチケットを、いつでも購入できるようになるようです。

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東京オリンピック2020 チケットの購入方法

〇インターネットから申込みとコンビニでの発券の流れ

インターネットから希望のチケットを申し込む

抽選となった場合、当確すると番号が通知される
※抽選とならなかった場合も、当確番号が通知されます

取り扱っているコンビニで発券(当確番号が必要)

上で書いたように、東京オリンピックのチケットの1次販売はインターネットで受付を開始するようです。では、どこのWEBサイトで受付をするのでしょうか?

まだ正式な発表はされていませんが、1998年の長野オリンピック以降、夏季冬季のオリンピックで観戦チケット単体の国内販売しているチケットぴあになるでしょう。同社は、2005年6月からJOC公認で日本国内の観戦チケット販売の総代理業務を担っています。

チケットぴあはパソコン、スマートフォン、携帯から利用することができますが、チケットを申込む時には、会員であることが前提となります。
申込みの時にあせらないよう、事前に会員登録を済ませておくようにしましょう。
一般会員は登録料、年会費は無料なので手軽にできますよ。(2年目以降に年会費が発生するプレミアム会員もあります)

チケットを取り扱えるコンビニは、複数社になるでしょう。というのも、“全国4万店以上のコンビニエンスストア”と誘致パンフレットに記載があるからです。

全国の店舗数はコンビニ最大手のセブンイレブンが約19,000店、ファミリーマートが約18,000店、ローソンが約13,000店、この3社を合計してようやく4万店以上となります。
これらのコンビニ以外にもネットワークを利用したチケット発券できるコンビニは多数ありますから、オリンピックのチケットを取り扱うコンビニは複数になると思います。

この他にもチケットを入手する方法があります。

〇旅行会社による観戦チケット付のツアー
これも人気が高くなると考えられるので、抽選になる可能性はあります。
また、発売時期についてはまだ発表されていません。

・JTB
・KNT-CTホールディングス(近畿日本ツーリストとクラブツーリズムが統合)
・東武トップツアーズ(旧トップツアー)
・阪急旅行社
・H.I.S

これらの旅行会社で取り扱いされる可能性が高いと思います。

〇スポンサー企業のキャンペーンに応募する
オリンピックの公式スポンサーにもチケットが配分されるようです。
各社はオリンピックが近くなると、“観戦チケットのプレゼント”などのキャンペーンを実施しますので、これらに応募してみるのもいいと思います。
参考までに主なスポンサーは以下のようになります。

≪ワールドワイドオリンピックパートナー≫
・コカコーラ
・VISA
・TOYOTA
・Panasonic
・P&G
・ブリヂストン など

≪東京2020オリンピックゴールドパートナー≫
・アサヒビール
・asics
・Canon
・meiji
・みずほ銀行
・三井住友銀行 など

これらの方法以外にも、誘致パンフレットには以下のような記載があります。

・一般のお客様、スポンサー、オリンピック・ファミリーを対象とする大会期間中のチケット交換システムを構築し、チケット購入者の確実な来場を促す。

転売・ダフ屋行為は厳禁とされていますが、既に持っているチケットを交換することが可能になるということでしょうか?

確かにトーナメント戦や勝ち抜きの場合、予測をしてチケットを購入することがあると思います。
予測通りに行かず目当ての選手やチームが出ない試合はチケットを無駄にしてしまう可能性がないとは言えません。しかし、一方でその試合を後から観戦したくなった人もいるでしょう。
空席を無くすための案ではありますが、チケットが完売している場合でも、このシステムがあれば諦めずにチケットを入手できる可能性があります。

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まとめ

オリンピックのチケットはインターネットから申し込み、身近なコンビニでチケットを発券できます。人気競技のチケットは倍率が高いため予約時に抽選となり、入手は難しくなるでしょう。
スポンサーのキャンペーンに応募したり、旅行会社の観戦チケット付ツアーに申し込む方法もあります。ぜひ、東京オリンピックのチケット入手に挑戦してみてください!

以上、「東京オリンピック2020 チケットの予約は抽選?購入方法を解説!」でした。

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