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東京オリンピック2020 射撃の日本代表選手候補は誰?(男女別)

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オリンピックの射撃競技の日本代表と言えば、麻生太郎元総理(現、財務大臣兼副総理)が1976年モントリオールオリンピックにクレー射撃で出場したことが有名です。
オリンピックの種目の中では地味な方ですが、このように歴史もあります。

そして、2016年のリオオリンピックは男女合わせて8人の選手が日本代表として出場しました。

今回は、2020年東京オリンピックの射撃の日本代表選手候補を男女別でご紹介します。

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東京オリンピック2020 射撃の日本代表選手候補は誰?男子

≪ライフル射撃≫
【松田 知幸(まつだ ともゆき)】
生年月日:1975年12月12日
身長:174cm
体重:73kg
出身地:神奈川県
所属:神奈川県警察

ピストル射撃の選手です。
種目は10mピストル、50mピストル。2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック、2016年リオオリンピックと3大会連続して出場しています。北京オリンピックでは50mピストルで8位入賞しました。

【堀水 宏次郎(ほりみず こうじろう)】
生年月日:1982年1月1日
身長:170cm
体重:65kg
出身地:香川県
所属:香川県警察

ピストル射撃の選手です。
種目は10mピストル、50mピストル。2002年、香川県警拳銃特別訓練生になったことがきっかけで本格的に射撃競技を始めました。2010年アジア大会(広州)では50mピストルで6位、2014年アジア大会(仁川)にも出場しました。

【秋山 輝吉(あきやま てるよし)】
生年月日:1971年12月25日
身長:168cm
体重:65kg
出身地:宮城県
所属:宮城県警察

ピストル射撃の選手です。
種目はラピッドファイアー。2016年リオオリンピックに出場しました(22位、予選敗退)。2013年に開催されたISSF(国際射撃連盟)ワールドカップ個人戦、2016年リオオリンピックアジア予選では優勝したことにより、ラピッドファイアーピストルでは史上初の2枠を獲得しました。

【森 栄太(もり えいた)】
生年月日:1983年4月13日
身長:173cm
体重:76kg
出身地:静岡県
所属:自衛隊体育学校

ピストル射撃の選手です。
種目はラピッドファイアー。2016年リオオリンピックに出場しました(19位、予選敗退)。2016年リオオリンピックのアジア予選では3位でした。

【山下 敏和(やました としかず)】
生年月日:1977年2月21日
身長:170cm
体重:74kg
出身地:徳島県
所属:自衛隊体育学校

ライフル射撃の選手です。
種目は10mエアライフル、50mライフル伏射、50mライフル3姿勢。2008年北京オリンピック、2016年リオオリンピックに出場しました。2015年ISSF(国際射撃連盟)ワールドカップの男子ライフル3姿勢で6位に入り、リオオリンピックの出場枠を獲得しました。

【岡田 直也(おかだ なおや)】
生年月日:1990年10月10日
身長:185cm
体重:70kg
出身地:岡山県
所属:ALSOK

ライフル射撃の選手です。
種目は10mエアライフルです。2016年リオオリンピックに出場しました(20位、予選敗退)。2016年リオオリンピックのアジア予選を優勝して出場枠を獲得しました。

【谷島 緑(やじま みどり)】
生年月日:1979年4月17日
身長:170cm
体重:77kg
出身地:茨城県
所属:自衛隊体育学校

ライフル射撃の選手です。
種目は10mエアライフル、50mライフル伏射、50mライフル3姿勢。2012年ロンドンオリンピックに出場しました(38位、予選敗退)。2014年アジア大会(仁川)に出場しました。

≪クレー射撃≫
【大山 重隆(おおやま しげたか)】
生年月日:1981年8月25日
身長:165cm
体重:60kg
出身地:埼玉県
所属:大山商事(有)

クレー射撃の選手です。種目はトラップ。2014年アジア大会(仁川)に出場しました(23位、予選敗退)。

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東京オリンピック2020 射撃の日本代表選手候補は誰?女子

≪ライフル射撃≫
【佐藤 明子(さとう あきこ)】
生年月日:1984年2月9日
身長:162cm
体重:60kg
出身地:千葉県
所属:警視庁

ピストル射撃の選手です。
種目は10mエアピストル、50mピストル。2016年リオオリンピックに出場しました。エアピストルでは2014年と2015年の全日本選手権を連覇しています。2016年リオオリンピックアジア予選では4位に入り、出場枠を獲得しました。

【小西 ゆかり(こにし ゆかり)】
生年月日:1979年1月11日
身長:162cm
体重:50kg
出身地:北海道
所属:飛鳥交通(株)

ピストル射撃の選手です。
種目は10mエアピストル、25mピストル。2004年アテネオリンピック、2012年ロンドンオリンピックに出場しました。以前は自衛隊体育学校に所属していましたが2009年に退職し、2012年から飛鳥交通(株)に所属しています。

【岩田聖子(いわた せいこ)】
生年月日:1981年3月3日
身長:163cm
体重:55kg
出身地:青森県
所属:(株)日立システムズ

ライフル射撃の選手です。
種目は10mエアライフル、50mライフル3姿勢、50mライフル伏射。アジア大会は2006年(ドーハ)、2010年(広州)、2014年(仁川)と3大会連続して出場しています。

≪クレー射撃≫
【石原 奈央子(いしはら なおこ)】
生年月日:1974年10月22日
身長:157cm
体重:64kg
出身地:東京都
所属:(宗)古峯神社

クレー射撃の選手です。
種目はスキート。2016年リオオリンピックに出場しました。所属の古峯神社は実家で1,300年の歴史を持ち、石原選手も神職を務めています。神社内には明治7年頃から自前の射撃場(古峰ヶ原射撃場)が作られ、4代続く射撃一家です。

父親の敬士さんは1968年メキシコシティーオリンピック、1980年のモスクワオリンピックとクレー射撃の日本代表に選ばれましたが、協会の不祥事、日本の大会不参加で出場できなかった“幻のオリンピアン”です。

32歳から本格的にクレー射撃競技に取り組み、2016年2月のリオオリンピックのアジア予選で優勝しました。

【中山 由起枝(なかやま ゆきえ)】
生年月日:1979年3月7日
身長:161cm
体重:52kg
出身地:栃木県
所属:日立建機(株)

オリンピックは2000年シドニー、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと4大会出場しています。

北京オリンピックではトラップで4位入賞、リオオリンピックでは予選敗退しています。

2015年世界クレー射撃選手権カバラ大会では金メダルを獲得しました。2020年の東京オリンピックで選ばれれば4大会連続、5回目の出場となります。長女がおり、“ママさんオリンピアン”として知られています。

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まとめ

日本では法律によって銃の所持が難しく、射撃競技は警察や自衛隊に所属する選手が多いですね。

射撃は肉体的な耐久力より高い集中が求められる精神力が必要なので、他競技に比べると若手選手より経験を積んだベテラン選手が代表候補になるようです。

20代から出場している選手もいますが、30代・40代の選手にも十分チャンスがあります。

以上、「東京オリンピック2020 射撃の日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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