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東京オリンピックの聖火ランナー募集はいつから?応募方法や走る距離情報も!

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オリンピックが始まる前に行われる聖火リレー。著名人やスポーツ選手が走っているイメージですが、実は一般の人でも聖火ランナーになれます。どうしたら参加できるのでしょうか?

今回は、2020年東京オリンピックの聖火リレーについて、一般参加の募集開始の時期や応募方法、走る距離などについてご紹介します。

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東京オリンピック2020の聖火ランナー募集はいつから?

2020年東京オリンピックの聖火リレーについては、まだルートや聖火ランナーの募集について発表されていません。

JOC(日本オリンピック委員会)は、聖火リレーのルートやランナー選考基準などの基本理念を2017年8月までにIOC(国際オリンピック委員会)へ提出することになっています。
2019年夏頃にはルートの大枠などが発表される見込みなので、一般ランナーの募集なども2019年夏以降になるでしょう。

聖火リレーの詳しいルートや一般参加の募集要項は、都道府県の各自治体で検討することになっているので、募集開始時期については自治体ごとに差が出てくる可能性があります。

関連記事:2020年、東京オリンピックの聖火リレーのルート予想!

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聖火ランナーの応募方法

現在のIOCのルールでは、聖火リレーは約100日以内に1つのルートと決まっているようです。東京オリンピック組織委員会では、なるべく多くの人が聖火ランナーになれるよう考えていますが、1万人までが現実的な人数と考えているそうです。

聖火リレーのランナーは4つに分けられます。

・IOC枠
・JOC枠
・スポンサー枠
・開催国枠

このうち、IOC枠は「オリンピックの発展に尽くした人」、開催国枠は開会式に登場する最終ランナーなどが含まれますので、この2枠の一般応募はありません。
一般の人が応募できるのは、JOC枠とスポンサー枠です。

〇JOC枠
・2020年東京オリンピックでもJOCで公募がされる予定です。
・募集人数については未定ですが、47都道府県から選手されます。
・各自治体によって選考基準が違ってくるようです。

一案として、伝統工芸や地場産業の担い手、在日外国人、元気な高齢者、東日本大震災の被災児童らなどからも募集を募る考えが出ています。応募要項はJOCの公式ページ、TwitterなどのSNSを通して発表されるでしょう。

また、各自治体の公式ページや広報誌、学校や福祉施設からのお知らせなどにもチェックしておくといいかも知れませね。参考までに1997年の長野オリンピックでは、2回に分けて公募が行われました。

一次公募では各都道府県から1人ずつ(47人)、二次公募では各都道府県から2人1組を6組ずつ(282組564人)が選ばれています。

〇スポンサー枠
オリンピックのスポンサーは、聖火リレーなどの関連事業にも協賛することができます。これらはトップカテゴリーのスポンサーから優先的に購入できます。

有名なのはコカ・コーラですね。2016年リオオリンピックでも公式ページからランナーの公募が行われました。

コカ・コーラと同じカテゴリーの“ワールドワイドオリンピックパートナー”には、トヨタ、パナソニック、ブリヂストンなどの日本企業があります。

2020年の東京オリンピックでは、これらの企業でも聖火ランナーを公募する可能性はあるでしょう。こちらも公式ページやSNSなどをフォローしておくと良さそうですね。長野オリンピックを参考にすると、聖火ランナー全体の約6割が一般応募だったそうです。2020年東京オリンピックでも同様の割合だと考えると、6,000人近い応募が行われる可能性がありますね。

ところで、応募要件はどのようなものになるでしょうか?

まず必要なのは“一定時間で区間を走り切る運動能力や体力”になると思います。

また、ランナー側から走る区間や時間などは逆指定できないでしょうから、指定された日時で区間を走れることも条件になるでしょう。聖火リレー前に説明会や研修などもあるようですから、これらに参加できる人であることも条件になってきます。

このように体力以外に日程や時間に調整がつく人などは条件になりますが、年齢や性別に制限はありません。長野オリンピックでは、中学生から77歳までが一般応募で選ばれました。
海外では、2012年ロンドンオリンピックで100歳の女性、2016年リオオリンピックでは106歳の女性が聖火ランナーを務めています。

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聖火ランナーの走る距離

聖火ランナーの走る距離はどうなっているのかというと、一定ではなく区間によって異なっています。

一般応募では、年齢や性別に制限していません。その為、選ばれたランナーの体力などを考慮して距離を設定しているようです。およそ数十メートルから数キロメートルの範囲なので、普段から運動を心がけていれば走れる距離だと思います。

ただし、聖火ランナーは聖火を灯したトーチを持って走ります。このトーチの重さは大会によって異なりますが、おおよそ1キログラム前後のようです。トーチを片手に持ちながら走ると、距離を長く感じてしまうかもしれませんね。

まとめ

今からアスリートとして2020年の東京オリンピックに出ることは難しいですが、聖火リレーなら一般の人にも十分チャンスがあります。

一般応募はJOC枠とスポンサー枠の2つ、2019年夏以降に応募が始まると予想します。

走る距離は数十メートルから数キロですから、もし選ばれた場合に備えて今から運動しておくのもいいですよ!

以上、「東京オリンピックの聖火ランナー募集はいつから?応募方法や走る距離情報も」でした。

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