カウントダウンタイマー

東京オリンピック2020 陸上(七種競技・女子)の日本代表選手候補は誰?

投稿日:2017-02-04 更新日:

七種競技は「クイーン・オブ・アスリート」、陸上の女王を決める競技です。残念ながら、日本人選手のリオオリンピックへの出場は叶いませんでしたが、これからグンと伸びてくるであろう選手が何人もいます。若手選手の成長が著しい七種競技について、2020年の東京オリンピックの代表選手候補をご紹介していきます。

【スポンサードリンク】

東京オリンピック2020 陸上(七種競技)の日本代表選手候補の女子は誰?

【ヘンプヒル 恵(へんぷひる めぐ)】
生年月日:1996年5月23日
出身地:京都府京田辺市
身長:167cm
体重:57kg
所属: 中央大学
自己ベスト:5882点(2016.6 日本選手権)

アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフの選手です。
中学時代に四種競技を始め、中学3年生のときには全国大会で優勝。高校に上がり七種競技になっても強さは変わらず、インターハイで高校2年生のときに5143点で優勝、3年生のときには日本ジュニア新記録の5519点で2連覇を達成しました。この大会では100mハードルも優勝しています。
2015年に中央大学に進学すると、大学1年生ながら日本選手権で初優勝、2016年には日本歴代2位の記録となる5882点で2連覇を達成し、名実ともに日本七種競技のトップにまでのぼり詰めました。
ここまでハイスピードで成績を伸ばしていますし、日本記録を塗り替える日もそう遠くはないと思います。2020年の東京オリンピックまでにどこまで成長してくれるのか、非常に楽しみな選手です。

【スポンサードリンク】

【桐山 智衣(きりやま ちえ)】
生年月日:1991年8月2日
出身地:岐阜県
身長:174cm
体重:55kg
所属:モンテローザ
自己ベスト:5597点(2016.6 日本選手権)

桐山選手は、小学生の頃小さな陸上大会に兄弟たちと出場したことがきっかけで、陸上競技を始めたそうです。
インターハイで高校2年生のときに4861点で3位、翌年の高校3年生のときには5161点で優勝しています。2011年になると日本選手権で初優勝し、その年のアジア選手権でも3位に入りました。2012年には日本グランプリで優勝、2013年の日本選抜和歌山でも優勝、2013年と2014年の日本選手権で2連覇も達成しています。
2016年の日本選手権では2位に留まりましたが、そのとき出した5597点は、日本歴代7位の好記録です。日本のトップ選手として安定した好成績を残し続けていますので、期待の選手と言えるでしょう。

【宇都宮 絵莉(うつのみや えり)】
生年月日:1993年4月11日
出身地:兵庫県
出身校:園田学園女子大学
所属:長谷川体育施設陸上競技部
自己ベスト:5668点(2016.5 日本選抜陸上和歌山大会)

宇都宮選手は、人気テレビ番組への出演経験がありますので、知っている人もいるかもしれませんね。
日本選手権で2014年に5145点で6位、2015年に5154点で5位、2016年に5555点で3位と、着実に実力を伸ばしてきている選手です。
日本選抜陸上和歌山大会では、2015年に5460点で2位、2016年にも日本歴代5位となる5668点で2位に入りました。優勝こそできませんでしたが、100mH、走り高跳び、200m、やり投げの4種目で自己ベストをマークするという素晴らしい結果を残しています。

まとめ

ここまで3人の選手をご紹介してきましたが、どの選手も2020年の東京オリンピックへの可能性を感じさせてくれる成績を残していますよね。
また、2016年の日本選手権では、大野優衣選手が高校2年生ながら6位に食い込むなど、頭角を現してきています。
2020年の東京オリンピックまであと3年、どの選手が世界の舞台へ羽ばたいていくのか、楽しみですね。

以上、「東京オリンピック2020 陸上(七種競技・女子)の日本代表選手候補は誰?」でした。

【スポンサードリンク】
Pocket

-代表選手
-, , , , , , ,

Copyright© All Olympic Tokyo2020 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.