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東京オリンピック2020 陸上(円盤投げ)の日本代表選手候補は誰?(男女別)

投稿日:2017-02-03 更新日:

陸上競技の円盤投げというと、海外の屈強な体つきの選手が活躍しているイメージですよね。
現在、日本人選手と海外のトップ選手では大きな差がありますが、過去には1936年のベルリンオリンピックや1952年のヘルシンキオリンピックで日本女子選手が入賞する活躍もありました。
近年、日本円盤投げでは若手選手が台頭してきており、これからの成長に期待が持てます。
今回は2020年の東京オリンピックで世界の舞台で戦える可能性を秘めた選手たちをご紹介していきます。

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東京オリンピック2020 陸上(円盤投げ)の日本代表選手候補は誰?男子

【 堤 雄司(つつみ ゆうじ)】
生年月日:1989年12月22日
出身地:北海道札幌市
身長:184cm
体重:100kg
所属:群馬綜合ガードシステム
自己ベスト:60m05(2014.9 実業団・学生対抗陸上競技大会)

堤選手は、現役選手で唯一の60m台の記録を持っており、自己ベストは日本歴代3位の好記録です。現在日本選手権を3連覇中で、2016年の日本選手権でも60m00の投てきを見せています。
日本記録の60m22まであとわずかですので、ぜひとも記録を更新してほしいですね。

【 知念 豪(ちねん ごう)】
生年月日:1992年2月7日
出身地:沖縄県
身長:185cm
体重:100kg
所属:ゼンリン
自己ベスト:58m36(2016.6 日本選手権)

堤選手に次ぐ日本歴代4位の記録を持っているのが知念選手です。昨年引退を発表した、日本歴代2位の記録を持つ畑山茂雄さんもゼンリンに所属しており、練習をともにすることで、着実に技術面を伸ばしてきています。
日本選手権では、2015年に3位、2016年に自己ベストを更新して2位に入っており、これからの成長に期待が高まります。

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東京オリンピック2020 陸上(円盤投げ)の日本代表選手候補は誰?女子

【 坂口 亜弓(さかぐち あゆみ)】
生年月日:1989年8月31日
出身校:筑波大学
所属:S.T.T
自己ベスト:54m22(2012.9 日本学生陸上競技対校選手権)

坂口選手は、日本歴代5位の記録を持っている選手です。現在日本選手権を2連覇中で、それ以前にも三度2位に入るなど、長年にわたって日本女子円盤投げ界のトップで活躍しています。
2015年の日本選手権のときには、交通事故で負った大けがを乗り越えて初優勝を飾っており、この経験が更なる強さにつながって、2連覇を達成したのではないかと思います。

【 中田 恵莉子(なかた えりこ)】
生年月日:1992年9月18日
出身地:岡山県
所属:四国大学教職員クラブ
自己ベスト:53m21(2016.6 日本選手権)

中田選手は、2015年から四国大学教職員クラブ所属し、環境の整った大学の設備で練習することで、2020年の東京オリンピックを目指しているそうです。
日本選手権での成績も着実に上げてきており、2014年に学生最上位の5位、2015年に3位、2016年には日本歴代10位となる自己ベストをマークして2位に入りました。

まとめ

男女とも参加標準記録に届かなかったため、リオオリンピックには出場することができませんでした。2020年の東京オリンピックも参加標準記録が同じだとすると、男子は65mなので約5m、女子は61mなので約2.5m、日本記録を更新しなくてはなりません。
厳しい状況ではありますが、現在日本のトップにいる選手たちには伸びしろがあります。
参加標準記録を突破し、2020年の東京オリンピックでは世界のトップ選手たちと肩を並べて戦う姿を見せてくれることを期待しましょう。

以上、「東京オリンピック2020 陸上(円盤投げ)の代表選手は誰?」でした。

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