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東京オリンピック2020 陸上(3000m障害)の日本代表選手候補一覧(男女別)

投稿日:2017-01-20 更新日:

東京オリンピックについての話題が毎日尽きないですね。様々なところで、2020年に向けての準備が進んでいるところと思います。今回は、実地種目数もたいへん多い陸上競技の中から、3000m障害にフォーカスをあてて取り上げます。
この競技はアフリカ勢のレベルが高く、日本人選手の活躍はまだまだ少ない種目ではありますが、まずはオリンピック出場を目指し、努力を続ける選手達がいます。
障害を飛び越えながら3000mを走るタイムを競うこの競技で、日本代表としての活躍が期待される選手をご紹介していきます。

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東京オリンピック2020 陸上(3000m障害)の日本代表選手候補は誰?男子

【塩尻和也(しおじりかずや)】
生年月日:1996年11月6日
出身地:群馬県伊勢崎市
身長:170㎝
体重:56㎏
所属:順天堂大学
自己ベスト:8分31秒89
中学時代はソフトテニス部に所属していましたが、高校2年生の時には全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の3000m障害で5位に入賞する活躍ぶりで注目され始めました。
高校3年生時には、日本の歴代高校記録2位となる記録を樹立し、順天堂大学へも3000m障害の記録向上を目指し入学したそうです。

前回のリオオリンピックでは、標準記録を突破出来ず代表から漏れたものの、他国選手の辞退により日本代表入りしており、運も持ち合わせている選手です。リオオリンピックでは予選落ちでしたが、経験を積めたととらえ、東京オリンピックでの活躍が期待されています。

【潰滝大記(つえたきひろのり)】
生年月日:1993年5月8日
出身地:和歌山県紀の川市
身長:175㎝
体重:59㎏
所属:富士通
自己ベスト:8分29秒78
小学3年生より陸上を始め、中央学院大学入学直後の関東インカレでは、1年生にして男子3000m障害優勝の成績を収めました。
3000m障害以外にも大学駅伝などで成績を残しており、5000m・10000m種目にもチャレンジし活躍する長距離選手としての顔も持ちます。自己ベストではリオに出場した塩尻選手を上回っており、十分に東京オリンピック出場への可能性を秘めています。

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東京オリンピック2020 陸上(3000m障害)の日本代表選手候補は誰?女子

【高見澤安珠(たかみざわあんじゅ)】
生年月日:1996年3月6日
出身地:三重県南牟婁郡紀宝町
身長:165㎝
体重:51㎏
所属:松山大学経営学部
自己ベスト:9分44秒22
高校時代は中距離走をメインとしていましたが、大学進学後に3000m障害を開始し、昨年のリオオリンピックにも出場した逸材です。
3000m障害の日本ジュニア記録を更新したり、日本学生新記録を樹立したりと、すでに多くの功績を残している選手でもあります。リオオリンピックでは記録も振るわず予選落ちでしたが、東京オリンピックへの決意も表明しており、期待も高まりますね。

【森智香子(もりちかこ)】
生年月日:1992年11月25日
出身地:長崎県長与町
身長:159㎝
所属:積水化学工業株式会社
自己ベスト:9分45秒27
大東文化大学在学中より注目を集めていた選手で、3000m障害だけにとどまらず、駅伝や1500mなどでも活躍していました。
リオオリンピック代表決定に繋がる日本陸上競技選手権大会では、参加標準記録に0.27秒届かず代表漏れで、悔しい思いも経験しました。
2017年より、所属している積水化学女子陸上部の新キャプテンに抜擢されており、更なる活躍が期待されます。

まとめ

世界大会において、男子3000m障害では、1972年ミュンヘンオリンピックで小山隆治選手が獲得した9位が、女子3000m障害では、2005年世界陸上ヘルシンキ大会で早狩実紀選手が獲得した12位が、日本人最高の順位となっています。

ご紹介した選手達には、それを上回る順位や記録を更新してくれることを願って応援をしたいですね。まだまだ東京オリンピックまでに新たな期待の選手達が現れるかもしれません。今後も3000m障害の選手達にご注目ください。

以上、「東京オリンピック2020 陸上(3000m障害)の日本代表選手候補(男女別)」でした。

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