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東京オリンピック2020 競泳の日本代表候補選手一覧(男女別)

投稿日:2017-01-10 更新日:

リオオリンピックでも抜群の注目度を誇った水泳・競泳競技。日本人選手が7つものメダルを獲得したことも記憶に新しいと思います。今回は、着々と準備の進む2020年東京オリンピックでの活躍が期待されている選手をピックアップしたいと思います。若手選手の活躍も目覚ましい競泳競技、代表が期待できる注目の選手を見逃さないようにチェックしていきましょう。

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東京オリンピック2020 競泳の代表候補の選手【男子】

【萩野公介(はぎのこうすけ)】
生年月日:1994年8月15日(22歳)
出身地:栃木県
出身校:作新学院高等学校・東洋大学
所属:東洋大学体育会水泳部
身長:177cm
体重:71kg
血液型:B型

現在の日本のエースを背負う、萩野公介(はぎのこうすけ)選手。リレー競技を除いても、200m自由形・100m個人メドレー・200m個人メドレーなどの日本記録を持っています。水の怪物と呼ばれるマイケル・フェルプス選手になぞらえ、和製フェルプスとも呼ばれています。

(萩野公介選手)

【瀬戸大也(せとだいや)】
生年月日:1994年5月24日(22歳)
出身地:埼玉県
出身校:埼玉栄高校
所属:JSS毛呂山/早稲田大学
身長:174cm
体重:73kg
血液型:A型

そんな萩野選手と少年時代からのライバルとされているのが、瀬戸大也(せとだいや)選手です。
リオオリンピックでは400m個人メドレーで3位入賞を果たし、萩野選手とともにW表彰台に上がったことも話題になりました。200mバタフライ・400m個人メドレーでの日本記録を持っています。

(瀬戸大也選手)

【竹内智哉(たけうちともや)】
生年月日:1998年7月31日(18歳)
出身地:神奈川県
出身校:湘南工科大学附属高等学校(3年)
所属:ヨコハマSC

同じく400m個人メドレーでの活躍が期待されているのは、竹内智哉(たけうちともや)選手です。すでにジュニア大会では数々の記録を残しており、リオオリンピックの400m個人メドレー選考会でも4位に入賞しています。今年から早稲田大学水泳部に入る予定で、東京オリンピック2020でも大きな期待がされる選手です。

【居相良介(いあいりょうすけ)】
生年月日:1998年月日は不明(18歳)
出身地:神奈川県
出身校:桐光学園高等学校(3年)
所属:横浜サクラスイミングスクール
身長:172cm
体重:64kg

居相選手も竹内選手と同様、1998年生まれの18歳。居相選手の得意とする種目はバタフライ。2013年ごろより200mバタフライにて記録を伸ばし、数々の大きな大会で優勝を飾っています。

【山口観弘(やまぐちあきひろ)】
生年月日 1994年9月11日(22歳)
出身地:鹿児島県
出身校:東洋大学
所属:志布志ドルフィンスイミングクラブ
身長:174cm
体重:67kg
血液型:B型

最後にご紹介する選手は、山口観弘(やまぐちあきひろ)選手です。2011年には100m平泳ぎで北島康介の高校記録を更新、2012年には200m平泳ぎで世界新記録を更新し、ポスト北島康介と呼ばれました。その後スランプや不調の声もありましたが、復調しつつあるようです。

(山口観弘選手)


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東京オリンピック2020 競泳の代表選手候補【女子】

【池江璃花子(いけえりかこ)】
生年月日 2000年7月4日(16歳)
出身地:東京都
出身校:淑徳巣鴨高校(1年)
所属:ルネサンス亀戸
身長:170cm
体重:54kg

まずは女子選手の中でも知名度が高いであろう、池江璃花子選手をご紹介します。

これまでに数々の記録を更新し、現在は50mバタフライ・100mバタフライなど合わせて7種の日本記録を保持しています。長いリーチと少ないストローク、水の抵抗が少ない泳ぎ方を武器とし活躍しています。

(池江璃花子選手)


【今井月(いまいるな)】

氏名:今井月(いまいるな)
生年月日:2000年8月15日(16歳)
出身地:岐阜県
出身校:豊川高校(1年)
所属:本巣スイミングスクール/コカ・コーラスポーツクラブ
身長:164㎝
体重:51kg

池江選手と同じ2000年生まれの選手が、今井月選手です。得意種目は平泳ぎで、池江選手とともにリオオリンピックにも出場しています。この2人は東京オリンピック時には20歳になり大きな期待が持たれています。

(今井月選手)

【渡部香生子(わたなべかなこ)】
生年月日 1996年11月15日(20歳)
出身地:東京都
出身校:早稲田大学
所属:JSS立石ダイワスイミングスクール
身長:166cm
体重:58kg
血液型:A型

注目選手の1人になるであろう選手、渡部香生子選手です。100m平泳ぎ・200m個人メドレーの日本記録を持ち、ロンドン・リオオリンピックと続けて出場しています。

(渡部香生子選手)

【持田早智(もちださち)】
生年月日:1999年7月19日(17歳)
出身地:奈良県
出身校:千葉商科大学付属高等学校(2年)
所属:ルネサンス幕張
身長:165cm
体重:58kg
血液型:A型

続いては自由形を得意とする、持田早智(もちださち)選手です。系列クラブに所属する池江選手とは切磋琢磨してきた仲であり、インターハイ100m自由形・200m自由形の二冠も達成しています。

【酒井夏海(さかいなつみ)】
生年月日:2001年6月19日(15歳)
出身地:埼玉県
出身校:さいたま市立土合中学校(在学中)
所属:スウィン南越谷
身長:174cm
体重:63kg

最後は紹介する中で最年少、酒井夏海選手です。酒井選手はなんと現在15歳。背泳ぎを得意とし、中学生にしてリオオリンピックのメドレーリレーメンバーとして出場を果たしています。

(酒井夏海選手)


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まとめ

水泳・競泳競技には、今後の成長と活躍が大変楽しみな選手ばかりですね。紹介した選手以外にも、まだまだ記録を伸ばすであろう選手が大勢いると思います。2020年の東京オリンピックでも、多くのメダル獲得を期待したいと思います。

以上、「東京オリンピック2020 競泳の日本代表候補の選手(男女別)」でした。

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