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東京オリンピック2020 開会式の歌手を予想!ランキングTOP10

投稿日:2017-01-19 更新日:

2020年の東京オリンピックがだんだんと近づいてきて、開会までが待ち遠しい限りです。そしてオリンピックといえば、開幕を象徴する開会式を楽しみにしている方も多いと思います。

東京で開催されるオリンピックがどれほど素晴らしいものになるか、世界にアピールするオリンピック最初の機会ですので、気合もより一層ですよね。
今回はそんな東京オリンピックの成功を示唆するかもしれない、開会式でのパフォーマンスが期待される歌手の予想をご紹介します。皆さんが期待する歌手が入っているのか、一緒に予想しながら楽しんでくださいね。

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東京オリンピック2020で歌う歌手はだれ?予想ランキングTOP10

東京オリンピック開催が決定した後、JOC・日本オリンピック委員会が「東京オリンピック開会式に登場してほしい歌手」を発表していました。これは、合計143,394件のアンケート結果からランキングされています。この中から開会式で歌う歌手が現れる可能性は高いですよね。そんな結果はこちらです。

1位:サザンオールスターズ
2位:嵐
3位:EXILE
4位:SMAP
5位:ゆず
6位:DREAMS COME TRUE
7位:AKB48
8位:宇多田ヒカル
9位:B'z
10位:和田アキ子

となっていました。あくまで「してほしい」という希望ですが、日本中の誰もが知っていて、有名で、人気もある歌手が並んでいます。

1位に輝いたサザンオールスターズは2014年・世界バレーのテーマソング等も手掛けており、応援ソングのイメージもあります。また東京オリンピック2020開催決定をきっかけに作られた「東京VICTORY」もリリースされ、サザンオールスターズが採用される可能性はおおいにあると思います。

【東京VICTORY】

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同じように、ゆずやDREAMS COME TRUEも応援ソングやテーマソングのイメージがありますね。

嵐の人気は老若男女問わずあり、好感度も抜群です。4位のSMAPの可能性はとても低いですが、もしも再結集となれば、国民の注目度は大変上がります。

EXILEやAKB48のグループは人数が多いという強みがあり、広い会場での華やかな演出にはぴったりかもしれません。

宇多田ヒカルや和田アキ子などの、圧倒的な歌唱力が魅力の歌手もランクインしており、日本を代表するに恥ずかしくない歌声を期待する声もあります。
どのアーティストにも開会式での登場の可能性があるように思いますね。

ランキング外ではありますが、氷川きよしや由紀さおりなど、日本人ならではの文化である演歌歌手も忘れてはいけません。
歌唱力はもちろん折り紙付きですし、日本らしさを大きくアピールできるのではないでしょうか。

しかし、芸能人にはパフォーマンスしてほしくないという意見も少なからずあるようです。理由としては、世界的に名の知られたアーティストがいないことが挙げられています。
それならば、世界的な知名度の高いアニメや才能ある映像クリエーターをメインに、歌だけを重視せず、クオリティの高い演出を希望する人も多いんですね。

まとめ

様々な意見が挙がっていますが、東京オリンピック開会式を成功させたい思いはみんな同じだと思います。どの歌手が出演することになっても、最高のパフォーマンスを期待して、応援する気持ちでいたいですね。

1964年に東京で行われたオリンピックでは、当時の国民的歌手・三波春夫の東京五輪音頭が、知らない人はいないと言われるほど流行ったそうなので、そんな曲が2020年にも生まれることを楽しみにしたいですね。
正式に発表されたら、こちらでも更新したいと思います。

以上、「東京オリンピック2020 開会式の歌手を予想!ランキングTOP10」でした。

関連記事:東京オリンピック2020 閉会式で歌って欲しいアーティストランキングTOP10

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