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東京オリンピック2020 陸上競技(砲丸投げ)の日本代表選手候補は誰?(男女別)

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砲丸投げはヨーロッパ・アメリカを中心に発展してきたスポーツで、日本のこの競技に置けるレベルは、正直世界から水をあけられているのが現状です。しかし同じ投擲競技のハンマー投げでは室伏広治選手が大活躍しましたよね。日本人として東京オリンピック2020で砲丸投げでも入賞することも不可能ではないはずです。
では誰がどんな活躍をしてくれるのでしょうか?今回は陸上競技・砲丸投げの日本代表選手候補に注目して男女別でご紹介します。

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東京オリンピック2020陸上競技(砲丸投げ)の日本代表選手候補は誰?男子

【畑瀬聡(はたせさとし)】
生年月日:1982年12月18日(34歳)
出身地:福岡県
出身校:博多工業高等学校・日本大学
所属:群馬綜合ガードシステム
身長:184cm
体重:121kg

2015年に18m78の日本新記録を出し日本選手権優勝の砲丸投げの第一人者の畑瀬選手。日本選手権大会は2016年までなんと10回優勝しています。日本人にしては大柄で恵まれた体格を生かして、9年ぶりに記録を塗り替えた努力の人です。また2010年に結婚した妻の沙希さんの手料理で10kg増量するなど、温かい家族に支えられながらこれからも高見を目指してくれることでしょう。

【中村太地(なかむらだいち)】
生年月日:1993年1月15日(24歳)
出身地: 東京都
出身校:笠間高等学校・国士舘大学
所属:チームミズノアスレティック
身長:175cm
体重:115kg

2015年、2016年と2大会連続で日本選手権大会では畑瀬選手に次ぐ2位、日本歴代10位の記録を持つ中村選手。目の前の大きな壁、畑瀬選手を超え日本一になるのはなかなか難しいですが、まだ若い選手なので、数年後には大きく開花してくれていることでしょう。

【幸長慎一(ゆきながしんいち)】
生年月日:1997年4月10日(19歳)
出身地:兵庫県
出身校:生光学泉高等学校・四国大学
所属:四国大学
身長:184cm
体重:96kg

ここにもう一人、次の日本一を狙っている若い選手がいます。「阿波の怪童」と呼ばれている幸長慎一選手です。円盤投げと砲丸投げの選手で、両方のジュニア日本記録保持者の彼は、中学卒業後、四国は徳島の高校に進学し、地元のメディアにその活躍ぶりを放送されるうち、あのようなニックネームが定着しました。シニアの大会に出場するようになったら、他の選手達とどのような試合をしてくれるのか楽しみですね!

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東京オリンピック2020陸上競技(砲丸投げ)の代表選手は誰?女子

【郡菜々佳(こおりななか)】
生年月日:1997年5月2日(19歳)
出身地: 大阪府
出身校:東大阪大学敬愛高校・九州共立大学
所属:九州共立大学

現在、日本の高校記録・ジュニア記録保持者、大学生になったばかりの若き日本を代表する郡菜々佳選手。
2016年には日本ジュニア陸上競技選手権大会で、日本歴代4位の16m24を記録し優勝しました。高校時代から目覚ましい活躍を続ける郡選手は、大学生になってからシニアの大会にも参加し始め、そこでも確実にその名を刻み進歩しています。東京オリンピック2020の頃にはきっと参加標準記録を突破して代表選手名簿に載っているのではないでしょうか?期待しましょう!

【太田亜矢(おおたあや)】
生年月日:1995年4月13日(21歳)
出身地:福岡県
出身校:福岡大学
所属:福岡大学

2016年の日本選手権大会で、最後の投擲で郡菜々佳選手の記録を破り逆転、2大会連続優勝した太田亜矢選手。また日本歴代6位の記録もその年に出し、郡選手共々これからが楽しみな選手のひとりです。

まとめ

陸上競技全体からみても、砲丸投げは若い選手が多く、東京オリンピック2020ではちょうど脂がのった鮭のように思う存分活躍してくれそうです。怪我無く、着実にそれぞれの目標に向かってほしいですね。誰がどんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみです。

以上、「東京オリンピック2020 陸上競技(砲丸投げ)の日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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