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東京オリンピック2020 陸上(走り幅跳)の日本代表選手候補は誰?(男女別)

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走り幅跳びといえば、小学校・中学校のスポーツテストなどで経験ある人も多い、私たちにも身近な競技であると思います。
2020年・東京オリンピックでも正式に採用されているこの競技で、日本人選手の活躍も気になるところですね!
今回は、そんな走り幅跳びのオリンピック日本代表候補である選手達を、男女別にご紹介していきます!

東京オリンピック2020 陸上(走り幅跳)の日本代表選手候補は誰?男子

【菅井洋平(すがいようへい)】
生年月日:1985年8月30日
出身地:栃木県
身長:180㎝
体重:77㎏
所属:ミズノトラッククラブ
自己ベスト:8m18

中学1年生で陸上を始め、短距離と走り幅跳びを平行して行なっていました。大学入学からは走り幅跳び1本に専念し、8m越え、8m10越えと少しづつ目標を上げていきました。
記録が伸び悩んだ時期もありましたが、継続し練習を続け、2015年には自己ベストを更新しています。23年間破られていない8m25の日本記録を破れる力を持つ選手として、期待されています。

【下野伸一郎(しものしんいちろう)】
生年月日:1990年10月10日
出身地:鹿児島県日置市
所属:九電工
自己ベスト:8m11

世界大会出場などに必要となる8m10の記録を越える自己ベストを持ち、世界と戦う力を持った選手と言えると思います。現在の日本走り幅跳び界ではトップの菅井選手を追いかけ、共に引っ張る選手の1人として注目されています。

【高政知也(たかまさともや)】
生年月日:1993年6月13日
所属:順天堂大学
自己ベスト:8m03

中学時代はテニス部で高校時代から陸上を始めましたが、すぐに実力選手として注目を集め、多くの大会で成績を残しました。2015年の関東学生対校選手権では自己ベスト・大会新記録を更新し、優勝を果たしました。まだ若手の選手であり、今後も記録を伸ばしていくことでしょう。

【嶺村鴻汰(みねむらこうた)】
生年月日:1992年12月22日
出身地:長野県
身長:175㎝
体重:64㎏
所属:モンテローザ
自己ベスト:7m95

日本での大会では上位入賞の常連選手で、2016年の日本選手権大会では優勝を果たしています。徐々に結果を上げてきている選手ですので、東京オリンピックまでにも更なる記録更新や大会入賞を期待します。

【城山正太郎(しろやましょうたろう)】
生年月日:1995年3月6日
出身地:北海道
身長:178㎝
体重:60㎏
所属:東海大北海道
自己ベスト:7m95

地元である北海道で走り幅跳びを続けている選手で、インカレやインターハイなど、様々な大会で成績を残しています。まだまだ若いこともあり、今後は8m越えの記録も大いに期待できる選手と言えます。

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東京オリンピック2020 陸上(走り幅跳)の日本代表選手候補は誰?女子

【甲斐好美(かいこのみ)】
生年月日:1993年7月10日
出身地:埼玉県
身長:153㎝
体重:51㎏
所属:VOLVER
自己ベスト:6m84

高校から走り幅跳びに取り組みました。大学2年のころまではずっと軽い気持ちで続けていましたが、関東選手権出場を逃したことをきっかけに向上に取り組み、3年生の時に初めて6mを越えました。
その後も記録を伸ばし続け、自己ベストの6m84は日本歴代2位の記録を持ちます。リオオリンピックにも女子跳躍選手で唯一出場しており、東京オリンピック出場の最有力候補と言えます。

【桝見咲智子(ますみさちこ)】
生年月日:1984年12月20日
出身地:香川県高松市
身長:175㎝
体重:62㎏
所属:九電工
自己ベスト:6m65

中学3年生で6mを越える記録を更新し、徐々にその記録を伸ばしてきた選手です。中学時代は三種競技の選手としても、現在は三段跳びの選手としても活躍しています。
怪我で1年ほど休養していた時期もありましたが、復活し、様々な大会で結果を残しています。

【中野瞳(なかのめぐみ)】
生年月日:1990年11月23日
出身地:兵庫県
所属:茨城陸協
自己ベスト:6m44
高校在学中に当時の日本ジュニア記録を1㎝更新し、6m44を記録しました。これは日本ユース記録でもあります。大学進学後、またその後も日本の大会では上位に入賞しており、注目を続けたい選手です。

【平加有梨奈(ひらかゆりな)】
生年月日:1991年6月4日
出身地:北海道室蘭市
所属:日本発条株式会社
自己ベスト:6m45

近年の大会で入賞など活躍を続けており、注目の選手です。2016年9月より現在の会社に所属し、更なる記録向上にむけ取り組んでいます。
オリンピックを目指したい!と宣言もしており、期待をしていきたいですね。

まとめ

今回は、2020年の東京オリンピック出場が期待される日本の選手達をご紹介させていただきました。
近年の走り幅跳び競技で日本人選手はなかなか活躍出来ず、苦戦を強いられています。しかし、世界で戦える力をつけた選手が増えていることも事実です。
まずはオリンピック出場を目指し、選手達には頑張ってほしいところですね。

以上、「東京オリンピック2020 陸上(走り幅跳)の日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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