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東京オリンピック2020 ゴルフの日本代表選手候補は誰?(男女別)

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2016年、リオデジャネイロオリンピックで112年ぶりに正式種目に復活したゴルフ競技。東京オリンピック2020でもまた、多くの選手が活躍してくれることを期待したいものです。

そこで今回は、日本の代表候補選手をリストアップしてみました。観戦の参考にしてください。

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東京オリンピック2020 ゴルフの代表選手は誰?男子

【松山 英樹(まつやまひでき)】
生年月日:1992年2月25日
出身地:愛媛県
所属:レクサス
身長:180cm
体重:90kg

2011年、「マスターズ」に出場し27位になり、日本人史上初のローアマチェアに輝きました。

同年、「三井住友VISA太平洋マスターズ」でアマでの優勝を果たし、2013年プロ初年度、4勝を挙げて賞金王を獲得しました。2016年、「ウェイト・マネージネント・フェニックスOP」でツアー2勝目を挙げました。

【谷原 秀人(たにはらひでと)】
生年月日:1978年11月16日
出身地:広島県
所属:国際スポーツ振興協会
身長:178cm
体重:75kg

12歳からゴルフを始めました。1998年バンコクアジア大会で、団体金メダル獲得に貢献しました。

2001年、プロ入りし、2003年マンダムルシードよみうりオープンで、日本ゴルフツアー初優勝を果たしました。2007年、フジサンケイクラシック、サントリーオープンと自身初の快挙、2週連続優勝を成し遂げました。この2大会はともに台風により短縮競技となり、「2週連続短縮競技優勝」というめずらしいきろくになりました。2014年、ユーラシアカップに出場しています。

【片山 晋呉(かたやましんご)】
生年月日:1973年1月13
出身地:茨城県
所属:イーグルポイントGC
身長:168cm
体重:73kg

日本プロゴルフツアー永久シード保持者です。

ゴルフ場経営者の父の影響でゴルフを始め、5歳でラウンドデビューしました。

1994年日本学生ゴルフ選手権競技で優勝し、1995年プロゴルファーテストに合格しました。

1998年、「サンコー・グランドサマートーナメント」でレギュラーツアー初優勝を果たしました。

2000年、「ダンロップフェニックストーナメント」やメジャータイトル「ゴルフ日本シリーズ・JTカップ」などで優勝し、初めて賞金王に輝きました。

2004年、2005年と2年連続の賞金王になりました。2008年日本オープンゴルフ選手権競技で完全優勝し、通算25勝となったことから永久シード権を獲得しました。2016年リオデジャネイロオリンピックに出場しています。

【宮里 優作(みやざとゆうさく)】
生年月日:1980年6月19
出身地:沖縄県
所属:フリー
身長:170cm
体重:70kg

レッスンプロの父親の影響で3歳からゴルフを始めました。

2006年、アメリカPGAツアー・リノタホ・オープンで長い歴史の中でも史上初の快挙、1ラウンドで2回のホールインワンを達成しました。

日本屈指の飛ばし屋で、2006年、2007年のトータルドライビングでは参考記録ながら1位を獲得しています。2013年、日本シリーズメジャー大会で、念願の初優勝を果たしました。

【片岡 大育(かたおかだいすけ)】
生年月日:1988年10月17日
出身地:高知県
所属:Kochi黒潮CC身長:167cm
体重:68kg

アマチュア時代から輝かしい功績を残し、2015年関西オープンゴルフ選手権で、プロ初優勝をあげました。

2016年、トップ杯東海クラシックでは、その年の賞金王池田勇太選手を退けて、ツアー2勝目を達成しました。ショートゲームの精密さでは、国内でもトップクラスの選手です。

【今平 周吾(いまひらしゅうご)】
生年月日:1992年10月2日
出身地:埼玉県
所属:フリー
身長:165cm
体重:-kg

2008年、高校一年生のときに日本ジュニアゴルフ選手権で松山英樹選手を破って優勝しました。

2009年、高校を中退し、フロリダ州のIMGアカデミーに留学し、2011年に帰国したのちプロ点呼しました。

2014年、男子下部チャレンジトーナメントで2勝を挙げ、賞金王に輝きました。2015年には3度のトップ5入りを果たし、獲得賞金4500万円を突破し、最終戦の日本シリーズJTカップ出場を果たしました。

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東京オリンピック2020 ゴルフの日本代表選手候補は誰?女子

【野村 敏京(のむらはるきょう)】
生年月日:1992年11月25日
出身地:神奈川県
所属:フリー
身長:168cm
体重:60kg

日本人の父と韓国人の母のもとで育ちました。中学2年生のときに、ゴルフを始めました。

アマチュア時代は、日本ツアーで数々のアマチュア賞を獲得しています。2011年に日本国籍を獲得し、アメリカでプロに転向しました。

同年、デイトナビーチインビテーショナルでアメリカ初タイトルを獲得し、国内ツアー中京テレビ・ブリヂストンレディースオープンでも優勝しました。2016年、ISPSハンダオーストラリア女子で初優勝を果たしました。リオデジャネイロオリンピックでは4位に入賞しました。

【大山 志保(おおやましほ)】
生年月日:1977年5月25日
出身地:宮崎県
所属:大和ハウス工業
身長:168cm
体重:62kg

2006年の賞金女王です。「調子が良いときはカップまでの道筋が見える」という強気のパッティングが持ち味です。

2015年、念願のリオネジャネイロオリンピックに出場しました。会心のバーディーを奪ったときにのガッツポーズが、五木ひろしのこぶしのようで「五木ガッツポーズ」という代名詞を持っています。

【渡邉 彩香(わたなべあやか)】
生年月日:1993年9月19日
出身地:静岡県
所属:大東建託
身長:172cm
体重:65kg

ジュニア時代から飛ばし屋として名を馳せ、2014年アクサレディスでは18番でチップインイーグルを奪い、1打差を大逆転し初優勝しました。

2015年、NEC軽井沢72ゴルフでツアー史上12個目となるアルパトロスを達成しました。サッカー観戦が趣味で、本田圭佑選手を敬愛しています。

【宮里 美香(みやざとみか)】
生年月日:1989年10月10日
出身地:沖縄県
所属:NTTぷらら
身長:157cm
体重:55kg

7歳からゴルフを始めました。2000年、11歳の時に沖縄県民ジュニアゴルフ選手権で初優勝し、2002年、2003年同大会で2連覇を達成しました。

2003年、ダイキンオーキッドrレディースアマチュア選手権大会で優勝し、2004年日本女子アマ選手権では14歳8か月の日本最年少記録で優勝しました。

2010年、日本女子ゴルフ選手権競技でツアー初優勝を果たしました。2012年、セーフウェイクラシックで-13のスコアを出し、全米ツアーで初優勝しました。

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まとめ

東京オリンピック2020のゴルフ競技で、活躍が期待される日本代表候補選手を、ベテランから若手まで幅広くご紹介しました。鮮やかな歴史あるグリーンで、輝く笑顔を見せてくれることを期待して、精一杯応援しましょう。

以上、「東京オリンピック2020 ゴルフの日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

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