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東京オリンピック2020 バドミントンの日本代表選手候補は誰?(男女別)

投稿日:2017-02-08 更新日:

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2020年の東京オリンピックのマスコットキャラクターのデザイン案が一般公募されることが決まるなど、3年後に向けての動きが活発になってきました。様々な競技の選手たちも2020年に向けて動き出しているはずです。
今回は、リオオリンピックでタカマツペアが金メダル、奥原選手が銅メダルを獲得し、大いに盛り上がったバドミントンについて、2020年の東京オリンピックの代表候補選手をご紹介していきます。

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東京オリンピック2020 バドミントンの日本代表選手候補は誰?男子

<シングルス>

【西本 拳太(にしもと けんた)】
生年月日:1994年8月30日
出身地:三重県
身長:180cm
体重:71kg
所属:中央大学(トナミ運輸内定済み)

2016年の全日本選手権で優勝した選手です。
高校時代から全日本ジュニアなどでベスト4に入るなど活躍していましたが、さらに実力を伸ばし、近年では国際大会などでもベスト4入りを果たしています。2016年の3月に行われたドイツOPでは、当時世界ランク6位の選手を破っており、世界での活躍も期待できる選手です。

【坂井 一将(さかい かずまさ)】
生年月日:1990年2月13日
出身地:石川県
身長:179cm
体重:69kg
所属:日本ユニシス

2016年の全日本選手権で2位、全日本社会人選手権で優勝した選手です。
全日本社会人選手権では3連覇を達成しており、その強さを見せつけています。また、2015年のポルトガル国際大会で優勝するなど、国際大会でも勝てる実力の持ち主です。

【五十嵐 優(いがらし ゆう)】
生年月日:1995年5月15日
出身地:山形県
身長:170cm
所属:中央大学

五十嵐選手は、まだ大学3年生の若手選手です。
2016年の全日本学生選手権で、昨年の決勝では0-2で敗れた西本選手を抑え、見事に優勝しています。5月の日本ランキングサーキットでも優勝しており、実力をつけてきているのがわかります。

<ダブルス>

【園田 啓悟(そのだ けいご)】
生年月日:1990年2月20日
出身地:熊本県
身長:169cm
所属:トナミ運輸

【嘉村 健士(かむら たけし)】
生年月日:1990年2月14日
出身地:佐賀県
身長:169cm
所属:トナミ運輸

2016年の全日本選手権ダブルスで2連覇をしているペアです。
2016年は国際大会での活躍も多く、複数の大会でベスト4に入り、香港OPスーパーシリーズでは初優勝しました。また、年間上位8組のみが参加できるスーパーシリーズファイナルズへの出場も果たしました。

【遠藤 大由(えんどう ひろゆき)】
生年月日:1986年12月16日
出身地:埼玉県
身長:172cm
体重:72kg
所属:日本ユニシス

【渡辺 勇大(わたなべ ゆうた)】
生年月日:1997年6月13日
出身地:東京都
身長:165cm
体重:55kg
所属:日本ユニシス

2016年の全日本選手権で2位、全日本社会人選手権で優勝しているペアです。
リオオリンピックに出場した遠藤選手と早川賢一選手のペアを変更し、新たに組んだダブルスですが、早々に結果を残しています。これからペア同士のコンビネーションなどが磨かれていけば、更なる飛躍が期待できるでしょう。

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東京オリンピック2020 バドミントンの日本代表選手候補は誰?女子

<シングルス>

【奥原 希望(おくはら のぞみ)】
生年月日:1995年3月13日
出身地:長野県
身長:156.3cm
所属:日本ユニシス

リオオリンピックで日本初となるシングルスでのメダルを獲得した奥原選手。
2015年にスーパーシリーズファイナルズで日本女子シングルス初の優勝を果たしており、名実ともに日本バドミントン女子のトップ選手と言って良いでしょう。

【山口 茜(やまぐち あかね)】
生年月日:1997年6月6日
出身地:福井県
身長:156cm
所属:再春館製薬所

山口選手はバドミントン界期待のホープです。
2012年の中学3年生のとき、世界ジュニア選手権でシングルスと混合団体戦で銀メダルを獲得するなど早くからその才能を発揮しています。2016年は、韓国OPスーパーシリーズで優勝、デンマークOPスーパーシリーズプレミアで優勝、全日本選手権で2位と、大活躍でした。

【佐藤 冴香(さとう さやか)】
生年月日:1991年3月19日
出身地:宮城県
身長:170cm
所属:ヨネックス

2014年頃から成績を伸ばし始め、2015年になると、全日本社会人選手権で優勝、全日本選手権で2位、メキシコOPグランプリで優勝しました。2016年には、シドモディインターナショナルGPGで2位、全日本選手権では初優勝を果たしました。

<ダブルス>

【高橋 礼華(たかはし あやか)】
生年月日:1990年4月19日
出身地:奈良県
身長:164cm
所属:日本ユニシス

【松友 美佐紀(まつとも みさき)】
生年月日:1992年2月8日
出身地:徳島県
身長:159.5cm
所属:日本ユニシス

リオオリンピックで金メダルを獲得したタカマツペア。
そもそもシングルスの選手だった2人ですが、高校時代にペアを組み、その後もペアを変えることなく続けています。当時から全国大会で優勝するなど強さを見せつけており、現在は多くの国内外の大会で優勝しています。

【米元 小春(よねもと こはる)】
生年月日:1990年12月7日
出身地:広島県
身長:166cm
所属:北都銀行

【田中 志穂(たなか しほ)】
生年月日:1992年9月5日
出身地:熊本県
身長:160cm
所属:北都銀行

2016年の全日本選手権で2位に入ったペアです。
2015年にはカナダOPグランプリでベスト4、チャイニーズタイペイOPグランプリゴールドで2位、2016年にはUSOPグランプリゴールドで優勝するなど、国際大会での実績も豊富です。
米元選手は嘉村選手との混合ダブルスでも活躍しており、2016年の全日本選手権で優勝しています。

まとめ

ここまで何人かの選手をご紹介しましたが、ほかにも活躍してくれそうな選手がいます。現在、違法カジノ店での賭博問題で無期限の大会出場停止処分を受けている桃田賢斗選手は、リオオリンピックに出場していればメダルは確実とまで言われていた実力者です。最近では慈善活動に参加するなど真摯な姿勢を見せているようですし、この先復帰が叶えば、2020年の東京オリンピックで活躍する姿が見られるかもしれませんね。
男女ともに、シングルス・ダブルスどちらの種目でもメダルが期待できるバドミントン。決定的な瞬間を見逃さないようにしましょう。

以上、「東京オリンピック2020 バドミントンの代表選手リスト」でした。

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